代表からの挨拶

mazurka代表の齋藤です。

私は若いから自分にはできないとは一切思いたくありません。若いからこそできることは沢山あります。もちろん、社会経験など足らないところは何箇所もあります。だからこそ、自分から沢山の大人と関わりを持つようにしております。

『できないから諦める』のではなくて『できないからできるようにしたい』と常に思っており、できない理由を何個も考えるよりも、どうしたらできるようになるのかを考え常に行動に移しています。

元々私は過去の生い立ちで人と関わるのが本当に怖くなり、小学生や中学生の時は必要以上に他人と、特に女子(女性)と関わろうとは思わず、授業が終わればすぐに帰宅し自室にこもる毎日でした。

中学生の時に4、5年、精神科にも通院し成人でも服用しない量の大量の精神薬を服用していました。当然、副作用でろれつが回らなくなりうまく人と話すこともできなくなりましたし、目の焦点も左右の目でバラバラになり、他人から余計いろんなことを言われるようになり、ますます他人と関わることを拒絶するようになりました。

そういうのもあり高校に進学する際に1年遅れています。高校も通信制に進学し、初めは週5日で登校していましたが「対人恐怖症」「過去のトラウマ」などの精神的症状により1年生の秋頃より在宅コースに切り替えました。

そして「心理学」と出会い、さまざまのことを学び今の私がいます。

14歳にして『廃人』と呼ばれた私が生まれ変わるきっかけになった「心理学」をみなさまにもお伝えしたいという強い気持ちで高校3年の12月に「happylifeパートナー」で起業し、それからすぐに大学に進学し、これまでにない幅広い出会いをし、沢山の人間関係に変化のあった激動の一年を終え、今ここにmazurkaとして「心理学」をベースに私にしかできない問題解決法などを一人でも多くの方にお届けできたらと思います。