僕の記憶力には秘密が…

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よく周りの方からも言われますが、
僕の長所の一つは『記憶力』。

自分でも特に記憶力が優れているとは
14歳の時まで気づきませんでした。

しかし
14歳の頃より人との関わりが増え
少しずつ気づくようになりました。

そして
18歳の春、つまり高校3年生の4月。

とある医療機関で『知能検査』

つまりIQ測定などをはじめ
測定できる知能を検査しました。

その時のIQは140を超え

どの知能も水準よりも上の『上』でしたが
特に優れていたのが

・記憶力・空間認知能力

この二つに関して言えば
1000人いたらトップ3には入れる位置にいました。

僕はそこで自分の記憶力のメカニズムについて
もっと深く調べてみたくなり
脳科学の勉強をはじめたり
様々な医学関係をはじめ
多くの専門書を漁ってみました。

そしたら自分の記憶力の
メカニズムに関することが少しずつわかってきました。

一つ目は
『共感覚』

僕も最近知ったことなので
詳しく説明しますね。

以前テレビで放送され
YouTubeでも視聴ができる

『天才東大生VSさんま 凡人には理解不能連続!?』

からスクーリングショットしたのを
参考に。

つまり共感覚とは

通常の人にとっては
文字は文字にしか見えませんが
僕たちには
文字に色があったり
文字から匂いや音を感じます。

これは
文字だけではなく
絵、色、匂い、文字、音なんでも。

つまり
普通は文字を見たら
『視覚』しか働かないところ
共感覚者は視覚以外にも
聴覚や色覚など他の感覚器官と
つながるのです。

この共感覚はまだ全貌が解明されておらず
現在様々な研究がなされておりますが

一つ言えるのは
共感覚者でも共感覚の
出方は人それぞれです。

僕の場合は

人の声に色を感じたり
母に「何が食べたい?」と尋ねられた際に
「軽めの水色が食べたい」などと答えたり
音に匂いや色を感じます。

例えば
先日の撮影の時に公園で小鳥の
鳴き声が聞こえましたが
それは僕には

・明るい黄緑に見え
・2003年6月24日に食べた道端の雑草の味
を感じました。

これは授業の時などに
何か膨大な記憶をするときに
非常に役に立ちます。

いちいちノートを書いたりせずに
自分の頭の中で
情報を自分にわかりやすように
変換し頭の中に納めてしまえば
長期的に覚えて入られますし
試験の時など
必要なときに必要なものだけを
引き出せる。

ですから
昨学期の大学の試験で
それまでの資料やノートを
持ち込み可の科目がありましたが
試験前日までに
その講義の資料を全て
他の生徒にあげ、自分は手ぶらで
試験を受けましたが
試験結果も「A」と悪くありませんでした。

次に
『フォトリーディング』

この力はそこまで強くないので
膨大な量では
まだできないのですが

例えば

Instagramのストーリーは勿論
Twitterなどの投稿程度であれば
90%以上
フォトリーディングができます。

その他には大学の講義なども
先生が最後に黒板を消す前に
黒板を一度見れば、その一瞬で
ほぼほぼ写真として記憶が可能です。

ですから
爪のマニキュアの色や
シャープペンシル
ピアス
などの細い変化でも気づくのは
そういうことです。

勿論、見ていなければ
覚えておりませんが。

最後におまけで

空間認識能力

 

について書きます。

これは車の運転の際に
車幅感覚など把握や
整理整頓の時などに
大いに役に立ちます。

ただこれのめんどくさいところは
1mmのずれも気づき
割と僕はアシンメントリーが
気になるので
額縁とかスマホの位置などが
変にずれていると
気になりますね。

ここまで長々と書きましたが
僕の個人的な意見としては

これらの能力は
幼少期にどのような教育を受けるかで
大きく変わりますが

ある程度の年齢になっても
本人の志向次第で
限界はありますが
伸ばすことは可能です。

実際に現在、僕は
毎日いろんなトレーニングを
行っていますが
その結果、明らかに
記憶力など
様々な知的能力が向上しています。

次回は
具体的にどのようなことを
日頃から行っているのかについて
書きますね。

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