7割できれば上等

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正直、『手を抜くこと』ってとても大事なんですよね。

仮に、今現在、10のタスクを抱えているとしましょう。

その時に10のタスクとも100点を目指していては、時間もかかるし、「自分はクオリティの高いものを目指しているから時間はかかっても仕方ない」という心理にもなりやすく、逆にサボりやすくなりますし、低クオリティの仕事になりがちです。

ですから100点を目指すのではなく70点でいいんです。

その代わり、
「〇〇日までに終わらせる」
「〇〇時までに仕上げる」などの
具体的な期限(時間的ゴール)を設定することですね。

そうすると、明確なゴールがありますから、
その目標を達成するためには
今、何が足りないのか
今、何を調べるべきなのか
今、本当に必要な情報は何か
そういったことが見えてきます。

これは仕事もそうですが、
大学の課題なんかでもそうですね。

これに
#タスクマトリックス
などが使えれば

どのタスク(課題)から取りかかるべきかなど
タスクに対する優先順位をつけることもでき、
なお、時間を上手に使えます。

全て100点を目指すことは
姿勢自体はとてもいいことだと思いますが、

「社会」というのは
『綺麗事だけでは生きていけません』

大切なのは…求められるのは…
『結果』だけです。

それが大人の世界です。

プロセスを褒められるのは子供だけ。
大人はどんなに頑張っても結果がでなければ
ダメんですよね。本当に厳しい世界ですよね…

あと
完璧を目指そうとすると
『失敗やミスを恐る』ようになるんです。
こうなると人は本領を発揮できなくなる。

ですから7割だけでいいんです。

僕はいつもこのスタンスです。

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