大学の帰り道

今日、
平成29年7月14日。

大学の講義が終わり友人と
最寄りの駅に向かって歩いている
大学の正門前で後ろから

『薫実くん!』と
担任が声を掛けてくれ、
最寄り駅まで一緒に帰ることに。

担任は僕が大学の先生で
好きな先生の一人です。

とっても親身で丁寧で
とても多くの学生から慕われています。

先生とお話できるなんて
そんなに多い機会ではないので
この際に色んな事を聞いてみようと思いました。

 

まずはゼミや進路について。

来年、3回生になる、僕にとって
ゼミなどの
進路方向を考えるのは
当たり前のことです。

しかし、一人で考えるのは不安。
そこで、自分は今こういうことを
考えている。
それらを伝えることによって
先日の「担任との面談」でも
頂いたような
先生のこれまでの経験から
僕が見落としていること、
気づかなかった点などの
アドバイスや意見を
お聞きできました。

次に大事なのは

 

そう、卒業論文!

2回生のくせに卒論?
早くない?

そう思う方もいるでしょう。

しかし、卒業論文は、僕にとって
大学生活の総集作品
ですので、もう準備を始めたい。

そこで、卒論の研究テーマや
どういうところを重視しているのか等
のアドバイスをお聞きしました。

卒業論文を書く上で
ポイントとなる3つは

・オリジナリティ性
・客観的
・データなどの根拠があること

そして僕は
こうも質問しました。

『研究テーマは社会学(僕は社会学部ですので)に関することでないといけないのですか?例えば、音楽だったり、美術のことなどでも良いのですか?』

そしたら担任は

『別に社会学に関することでなくても構わないよ。どんなテーマにせよ、それをどこからどの様に切り開くか。深く掘り下げるかが問題だ。』

と。

そして、
最寄り駅も近づいてきたので

最後に
担任の博士論文について
お話を聞きました。

そしたら、僕がこれまで
勉強したことのない
学問で、お話を聞いて
少し興味を抱きました。

博士論文については
担任に関することですので
ここではあまり深くは書きませんが
少なくとも
これまで、僕が学んできた
学問とは違く、
難しそうな学問だなと
思う反面
これまで避けてきた分野なので
新たな興味は湧きました。

何気に
帰り道が

今日は
今後の僕にとって
大切な時間となりました。

お忙しい中、
常日頃から
僕たち生徒のことを深く
考えてくださっている
担任には感謝の気持ちでいっぱいです。

今日、
気づいたことや
学んだこと、
得たことを
今後の大学生活に
大いに生かしていきたいと思います。

関連記事

  1. mazurka創業

  2. 齋藤だから教えられること

  3. 僕の記憶力には秘密が…

  4. 齋藤メソッド

  5. 【写真集制作】

  6. #001 料理の時に嬉しい一冊!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA